焙煎機について

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今回は焙煎機についてです。私が使っている焙煎機は「ナナハン焙煎機」といいます。

東京産機製でカリタさんやワイルド珈琲さんなどで販売しています。

800g程度まで焙煎できますが、推奨750gなので「ナナハン」というのでしょうか。

国産の焙煎機ではやはり富士ローヤルが一番メジャーですね。

他には大和鉄工所のマイスターシリーズや、ラッキーコーヒーマシン、ハマ珈琲などのものが有名どころでしょうか。

海外製では、PROBAT(ドイツ)、DIEDRICH(アメリカ)、GIESEN(オランダ)など色々な国のものがあります。

どれもとってもいいお値段がしますが。。。笑

私のナナハンは、「半熱風式」なんですが、焙煎機の方式には

「直火式」「半熱風式」「熱風式」があります。

「直火式」は窯の中のドラムにパンチング穴が空いており、バーナーの火が直接豆にあたることにより焙煎する方法を言います。

「半熱風式」はドラムにの側面に穴が空いており、下からのバーナーにより発生する熱風とバーナーで温められたドラムの熱により焙煎する方法を言います。

「熱風式」は熱源から発生する熱風のみで焙煎する方法を言います。

熱源については、ガス(都市ガス、プロパンガス)が一般的ですが、最近は電気で焙煎できるものも増えてきましたね。

また、変わったところでは炭火を使うものなんかもあります。いわゆる炭火焼珈琲ですね。

どの方式が一番いいのかなどは分かりませんが、ロースターの方はそれぞれ、自分のイメージした味を引き出すため、こだわりをもっている人も多いと思います。

コーヒーを買うとき、そのお店ではどんな焙煎機を使っているのかな、と注目してみても面白いかもしれませんね。

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